甲状腺の病気?!治療!

女性の病気で多いのは、甲状腺に関するものです。女性は、更年期を迎える頃から、女性ホルモンのバランスが低下するので、体調不良がおこりやすくなります。めまい、吐き気、動悸、うつ症状、体重減少、発汗など更年期に似た症状がでるのも特徴です。甲状腺の病気は、血液検査をして調べてもらい治療をすることが大切です。更年期と間違われやすいので、自己判断しないで、動悸や、疲れやすい、体重減少などの症状が続く場合は、病院で調べてもらうのが良いでしょう。薬を飲み続けることで、症状がなくなり治るので定期的に通うことが大切です。

治療する際には積極的な心構えで

治療する際に大切なことはいろいろありますが、その一つに積極的な心構えをあげることが出来ます。この病気を絶対に治す、という意思が必要です。「病は気から」とのことわざがあるように、心の持ちようは身体に影響を及ぼします。何か目標を持つと良いでしょう。例えば、元気になったら家族みんなで旅行に行く、山登りに挑戦するといった目標を持つならつらい治療も乗り越えることが出来ます。病気を治すためには、積極的な心構えに加えて医師から言われたアドバイスをしっかり聞き、処方された薬をきちんと守って服用することも大切です。

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