甲状腺の病気とホルモン

甲状腺の病気には、甲状腺ホルモンが低下するものと、逆に亢進するものがあります。甲状腺ホルモンが低下すると、全身の倦怠感をはじめ、昼夜問わず眠くなったり、記憶力や集中力の低下、体温の低下などの症状が現れます。また、体重が増え、むくみが出るというのも特徴です。逆に亢進すると、全身の代謝が活発になり、動悸を1日中感じたり、手の震え、イライラ感、異常な食欲などの特徴が現れます。そして、体重が減り、眼球が吐出したりするのも特徴です。

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